ある日、悩みごとを聞いてくれた旦那に言われた一言。



「貴女は認めてほしいんだね」




言われて泣きそうになった。




でも。



気が付いた。


「認めてほしい」んじゃない。







私は「許してほしい」。



私という愚かな人間を。




私という
頑なで、
自堕落で、
生真面目で、
馬鹿な存在がいることを。





それをしてくれた他人が

唯一、旦那だった。





結婚して9年目。




改めて感じた、伴侶という存在の重さ。



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お久しぶりです。


前回、あんな状況で
ブログをご無沙汰してしまって……。
あれから色々ありました………………。
私の気持ち的に、ですが。

mikaちゃん。
本当に本当にありがとう。
mikaちゃんのコメント、
色んなことを考えさせてもらった。
だからこその、今日があると思ってる。


本当にありがとう。



本日、まーの七五三でした。




旦那クンの両親
うみの母を呼んでの、七五三。

まーは楽しくて楽しくて
心から満喫している様子でした。


皆の笑顔。
やっぱりいいなあ……。



子どもの存在って
こんなにも尊いものなんですね……………………。





まー。
大変おしゃまな三歳。
現在幼稚園入園に向けて頑張っております。

一緒にいるのに
淋しくなるような関係は
もう いいよ

愛のようなものじゃなくて
愛が僕は欲しいから



槇原敬之より




寝るときに
「かぁかが怒るのは嫌」と
まーが言っていた。


「ごめんね……。
かぁかだって怒りたい訳じゃない。
いつもニコニコしていたいんだよ。 」と答えたわたし。





まーが生まれた、その日。



初めて「仕事休んで側にいて?」と言った。
事前にその日も休めそうな話を聞いていたから。
それまでも正直、不在で辛いときはたくさんあった。
でも「休んで」とは言わなかった。
だってそれを言ったら
私のために無理して休んでくれる、と信じていたから。
だから、絶対に、
簡単に口にしてはいけないと思ってた。



でも、その日の面会時間が終わったあと
わたしに黙って東京に帰ってしまった。



それからわたしに電話をしてきた。
「今、A市の自宅に着いたよ。」と。






あれから三年。





普段から仕事の愚痴を言わない人が
本当に本当に辛そうだ。
相当しんどいのだろう……。

私に何ができる?

何も解ってない私が。


せめて、帰りを待つしかできない。



余裕がないのかもしれない。





でも、
せめて、
週末くらいはさ…………………………………………………………………………………………………………。






だったらせめて、
わたしが体調を崩したときくらいはさ……。






流産したときくらい…………………………………………………………………………。








ねえ
余裕って、ないから何でもアリじゃないよね?






気持ちを繋ぎ合わせることを
共にあることを
もう
やっと
諦めたはずなのに、
まだ……諦めきれずに怒ってしまう。


それが愛しい娘に
大きな負荷を与えてしまう。





勿論、
彼にだって言い分はたくさんあるだろう。
たくさん……たくさん、あるだろう。
泣きたいくらいあるだろう。

私のいたらなさを、
世の理不尽さを、
強く強く肌で感じてるはずだ。
なにも
私だって自分の言い分を通したい訳じゃ
断じて、ない。




でも、その考えすら
伝わらない感じを受けてしまう。





ごめんね。
全て受け止められない人間で。





私はただ、
家族仲良く生きていきたい。


それだけ。


こんばんは!

未だにネット環境が不安定な我が家。
やっとブログを書いたとしても
時として何故か突然消えてしまったり………(^_^;)

みたいな今日この頃です。


前回の流産の件で
mikaちゃん
loveflowerさん、ありがとうございました 泣

こんなに綴ってないブログなのに
それでも、真摯に私の悲しみと向き合ってくれて……
言葉になりません。



流産手術日は、私の誕生日の翌日でした。

朝の8:30頃に病院へ到着。
そこで旦那クンとまーとは離れ、手術室脇のベッドに通されました。

点滴を入れ、
11時頃に予定していた手術までは、そのベッドで一人。
今は死んじゃったままお腹にいる赤ちゃんが
あと数時間後にはいなくなるんだなあ・・・とぼんやり考えていました。

麻酔の女医さんが挨拶に来てくれ、
その後手術台に。

いやあ。
手術室ですね!!!
私、看護師ですが、手術室の中なんて行かないもんで(笑)
物々しい雰囲気大爆発!!
そこに看護師さん一人と
麻酔の女医さん、
そして担当の女医さんの、女性だらけで手術をしてくれました。

麻酔薬ってすごいですね。

身体に入った瞬間に
頭がくらっと感じてそのまま眠ってしまうんですよ(笑)


そこで私は夢を見ていました。


花畑のような
すごくキラキラした世界で、
まーと、あと数人の子ども達(まーのお友達?)が遊んでる夢。
しかも、すっごく楽しそうに。
幸せそうに笑いあって。


すごく、幸せでキラキラ輝いてた夢。


手術が終わって目が覚めた時
なんだかすごく込み上げてくるものがあって
朦朧とした意識の中で大泣きしたのを覚えています。
看護師さんがずっと肩をさすってくれていました。

またまた
ご無沙汰しております。


実は先日、
稽留流産をしました……
9週で手術って感じになるのかな。




昨年の年末から2度の科学流産、
からの、
念願の妊娠成立でした。





5週で小さめな胎嚢を確認。
二週間後の7週では胎芽らしき影を確認は出来たものの、
そこで成長は完全に止まってしまいました。


その日はまーの誕生日をしようと
サンリオピューロランドに行く日でした。
行ったけどね!
まーまで悲しまなくていいから。
まーなりに気付いてただろうけどさ。
ごめんね。

まーには本当の笑顔で過ごしてほしいよ。



それから1週間。
祈るような気持ちで毎日を過ごしましたが、
あれは私の気持ちを整理するために
先生が考慮してくれた時間だったんでしょうね。

徐々に出血が出始めて
「ああ……やっぱり奇跡は起きないんだな」と理解しました。



手術は奇しくも
私の誕生日の翌日でした……。




まーが寝た後は
居間で一人きり、
亡くなった子を想って過ごしています。









人って、やっぱり、孤独ですね。








こんなんじゃ
旦那くんと結婚する前の辛かった時に戻っちゃいそう。

ずっとずっと、何年も
精一杯向き合って
私なりに努力してきたんだけど。

もう、それも無駄なんだな、て諦めちゃった。




いかんなあ。

今の自分がいかんな、て事が解る点だけは
あの頃とは違うな(笑)

じゃ大丈夫か!


うん、大丈夫。
何とか復活しなきゃな、て思える。





ただ……

たった9週だったけど
私のお腹の中に宿った子が亡くなったんだ。
それはやっぱり、辛いんだ。



毎日色んな事が大変でしんどいかもしれないけど、
受け止めて欲しかった。


実際は悲しんでるのかもしれない。
私が思う以上に辛いのかもしれない。





でも、私には伝わらなかった。
ごめんね。
分からないよ。






傍にいて欲しかったよ。





一緒に泣いてほしかったよ。





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